FC2コンテンツマーケット

06月 « 2017年07月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 08月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひと

2012年 11月08日 16:09 (木)

ef-a tale of memories

12話まで全部見終わったー。
ほんと感動だわ。宮子怖かったけど。

シリーズでもう一つあるらしいからそっちもすぐに見たい!

なんというか、どんどん加速していく感じだった。
ワンクールにいくつものストーリーを同時展開しているにもかかわらず、
それぞれがとても充実した内容になっていて、人間が感動を覚えるにはそんなにたくさんの時間を必要としないんだなって思った。そもそも、考えてみれば話的には、記憶が消えてしまう少女と少年、幼馴染どうしを隔てるもの、理想の作品をつくりあげること、他人の心に残ることを追い求める少女と漫画描き、みたいにそれぞれはシンプルな話でそこまで難解な設定があるわけでもないんだよね。でも、セリフの一つ一つが、いい意味で重みがあって、無駄がない。かといって、空気感や時間経過、あいまいな心情変化だとか細かいディティールになるようなところも疎かにはされず、緩急がついている。
あれはシャフト臭あっての作品ですね。かわいらしい感じも病的な描写もやっぱりよくできてるなぁと思った。あと、全体を通して「空」にはこだわりがあるようで、その変化もおもしろかった。
あと、音楽。バックグラウンドもそうだけど、OPとかもよかったね。どちらもストリングスを多用していて、本編の雰囲気づくりにかなりかってる。

はじまりは厨二臭いせりふがこれでもかって感じだったけど(いや全体的に?)、始まりとラストがリンクしていて、それでまた感動っていう。やられたね。

ん?なんだこの画面を占める長文は、、、。
レポートとかこれくらい書ければ、いいのに。

でもなんだろう、
心洗われるアニメを見た後に洗面台の鏡を直視した時のあの虚無感に似た感情は、、、。
生身の人間の質感、それも自分自身にたいして、醜悪さを感じる。
それは外見だけではなく、自分の中身のことも自分がよくわかってるからそんな風に感じるのかな。

きょうはここらで。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。